ぽかぽかデイサービスの特徴

 ぽかぽかは、年齢の壁のない生活空間です。乳幼児、保育園児、幼稚園児、時には小学生、そしてスタッフは20代、30代、40代、50代……と様々な年代の人間が、一日を共有しています。この中で、デイサービスの方たちも過ごしていただくわけです。話し相手も多岐に渡っていることになります。

 昔の良き時代の日本では、当たり前の光景でした。しかし核家族化が進んで、年齢の壁を越えた相互刺激が消えました。ぽかぽかではこれを取り戻すべく、保育との共同生活空間を提供しているのです。

 幼児は高齢者の方からメッセージをもらい、高齢者は子どもたちからエネルギーをもらう……デイサービスに付き物の、これといったプログラムがなくとも、笑顔、会話、おしゃべりが耐えることがありません。ぽかぽかでは、高齢者の方には「生活リハビリ」を体験していただいています。

 お昼前には、高齢の「生ギター懐メロタイム」があります。懐かしのメロディーで青春時代へフィードバック。「あの頃は……」「あの時は……」と笑いも涙もあるシーンが展開されています。

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